ドジャース大谷翔平投手(31)が、「1番DH兼投手」でスタメン出場。第2打席は右前打を放った。
1点を追いかける4回無死、先頭で打席に立ち、今季8勝6敗の左腕ニコラス・ロドロ投手(27)と対戦。カウント2-1からのチェンジアップを右前にはじき返し、チーム初安打をマークした。
T・ヘルナンデスの右前打で二塁に到達すると、「大谷ファン」を公言する遊撃手のデラクルスが歩み寄り、2日連続で談笑するシーンがあった。1死満塁とチャンスを広げ、キケ・ヘルナンデスの中前への逆転の2点適時打で生還した。
1回の第1打席は、今季8勝6敗の左腕ニコラス・ロドロ投手(27)と対戦。1ストライクからの速球を左飛に凡退した。
今季は、試合前時点で打率2割7分8厘、45本塁打、85打点、17盗塁。OPS(出塁率+長打率)は1.001。
投手では、10試合に登板し、0勝1敗、防御率4・61。前回登板の20日(同21日)ロッキーズ戦では右足に打球を受けた影響もあり、4回を9安打5失点で初黒星を喫した。



