ドジャースのアレックス・コール外野手(30)と妻サマンサ夫人が、インスタグラムで第2子となる女児の妊娠を公表した。
ビーチでコールと同夫人が、「Coming Soon」と記されたベビー服を手にする写真や、23年に誕生した長男との家族写真、キスショットなどをアップ。「BABY GIRL Arives this january」と1月に女児が誕生することを明かした。
コメント欄では、ウィル・スミス捕手(30)の妻カーラ夫人や、タナー・スコット投手(31)の妻マディー夫人も祝福のコメントを寄せた。
コールはナショナルズからトレードで移籍。19日(同20日)のロッキーズ戦(クアーズフィールド)では、移籍後初アーチとなる飛距離453フィート(約138メートル)の特大4号ソロを放った。
この一打が、今季ドジャースの選手が放った最長飛距離。標高1600メートルの同球場は打球が飛びやすいこともあるが、大谷翔平投手(31)を上回る飛距離に、コールはXで「For real?(マジで?)」とつづった。
球界屈指のイケメンと呼ばれるコールは打率2割7分6厘、4本塁打、29打点、2盗塁。OPS(出塁率+長打率).771としている。



