ドジャース大谷翔平投手(31)が、前日29日(同30日)のダイヤモンドバックス戦で93年ぶりの記録を達成していた。
大谷は前日の試合で3打数1安打、1四球。この四球で今季90四球に到達しており、ここまで45本塁打、123得点をマーク。
米データサービス「スタッツパフォーム」の公式X(旧ツイッター)によると、45本塁打、120得点、90四球を8月中に達成するのは、1932年のジミー・フォックス(フィラデルフィア・アスレチックス)以来だという。
フォックスは内野手兼捕手としてメジャーで20年活躍し、本塁打王4度、打点王3度、MVPに3度輝き、51年に殿堂入りしている。



