テレビ東京系列「一流が目撃 世界のスター311人がガチ選出」が8月31日に放送され、ドジャース大谷翔平投手(31)が日本ハム時代、高卒1年目から見せていた完成度の高い外野守備が取り上げられた。

紹介されたのは、ルーキー時代の楽天戦での名シーン。相手はかつてのメジャーリーガーでスピードスターの松井稼頭央氏(49)だった。

右翼フェンス直撃の打球を大谷はジャンピングキャッチで試みるも、捕れず。すぐさま転がった打球を処理すると、無駄のない動作から二塁へ送球してタッチアウトに仕留めた。

松井氏は当時を「セカンドまで行けると思って走っていたが、ボールのスピードが速かった。さらにギアを上げたところで肉離れを起こしました」と振り返った。

アウトとなりベンチに戻った際の様子についても「当時は星野監督だったので、すぐ裏に帰りました」と明かすと、スタジオは笑いに包まれた。