オリオールズが、敵地でのパドレス戦で今季2度目の3者連続本塁打を記録した。

1-0の3回1死一、二塁で、まずは6番カウザーが相手左腕コルテスのフォーシームを捉えて右中間スタンドへ13号3ラン。メヨが7号ソロで続くと、次のA・ジャクソンが5号ソロを放った。コルテスは3本目を打たれたところで降板した。

オリオールズが3者連続本塁打をマークしたのは、6月24日のレンジャーズ戦でサンチェス、ウリアス(現アストロズ)、オハーン(現パドレス)が元日本ハムのマーティンから記録して以来。MLB公式サイトによると、同一シーズンで2度の3者連続本塁打を記録したのは球団史上初だという。オリオールズは7-5で勝利してパドレスをスイープしたが、今季64勝76敗で依然としてア・リーグ東地区最下位に沈んでいる。

なお、相手左腕コルテスが3者連続本塁打を許したのは今季2度目。ブルワーズで今季初登板した3月29日の古巣ヤンキース戦で初回にゴールドシュミット、ベリンジャー、ジャッジに被弾した。この日は3回途中6失点で黒星を喫し、今季2勝4敗、防御率6・29となった。