ドジャース大谷翔平投手(31)が、苦しむチーム状況を明かした。

この日は先発予定のタイラー・グラスノー投手(32)が、腰痛で先発を回避。8日(同9日)に登板予定だった大谷が、急きょマウンドに上がった。ダルトン・ラッシング捕手(24)とのコンビで、4回途中を無失点5奪三振と役割を果たした。最速は101・5マイル(約163キロ)だった。

試合は1-1の9回に、タナー・スコット投手(31)がサヨナラ弾を浴びて4連敗。地区最下位のパイレーツに3連敗を喫し、同じく地区最下位のオリオールズにまで黒星を喫した。

ドジャースは前日4日(同5日)に地区Vマジックが消滅。苦しいチーム状況に大谷は「全員がいろいろ試しながら、工夫しながら、改善しながらやってる中で結果が出てないので、フラストレーションもたまりますし。もっとやりたい、もっと結果を出したいという気持ちが先行しすぎて、オフェンスでは空回りしている状態が続いているのかなと思います」と話した。

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