ドジャース専門の地元放送局「スポーツネットLA」は8日(同9日)、アーロン・ベイツ打撃コーチ(41)が大谷翔平投手(31)ら「MVPトリオ」に送ったアドバイスを中継で伝えた。
6回に大谷が打席に入ると、同局のステファン・ネルソン氏が「ベイツ打撃コーチが昨日(現地7日)の朝、ショウヘイとムーキー、フレディにメッセージを送りました。『ゴルフのように考えよう。いつもバーディーを狙わなくていい。君たちは超一流なんだから、毎回パーでいいんだ』と。するとショウヘイが2本塁打を打ち、ベイツ打撃コーチにパーと言ったようです」と、「MVPトリオ」に向けたアドバイスが明かされた。
同戦では、オリオールズ菅野智之投手(35)から大谷は47号&48号の2本塁打を放ち、ベッツも16号ソロを放った。フリーマンは8日(同9日)のロッキーズ戦で適時二塁打を放った。



