ドジャースのアレックス・ベシア投手(29)が、大ピンチを連続三振で抑え込んだ。

3四球を与えたコペックの後を受け、4点リードの7回1死満塁から登板。ロッキーズ・モニアク、フリーマンを連続三振にねじ伏せ、雄たけびを上げた。

「NHK BS」で解説を務めた元アスレチックスの岩村明憲氏(53)は「コペックは、ベンチの前に出てから待ち構えないといけないです。お出迎えしないといけないです」とベシアの投球を称賛。「打者2人に対して、ファーストストライクが取れたのが大きかったですね。バッテリー有利で進められたことが大きかったと思います」と好リリーフのポイントを指摘した。

ベシアは右脇腹の張りで負傷者リスト(IL)入りしていたが、9日(同10日)に復帰。この日が今季61試合目の登板で、チームのブルペンを支えている。

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