ドジャース大谷翔平投手(31)が、ロッキーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、5打席目は打撃妨害で出塁した。

4点リードの8回1死満塁、フルカウントからの7球目を振ったが、バットが捕手のミットに当たって、打撃妨害が宣告された。

次打者のベッツが、3ボールから18号満塁本塁打を放ち、この日自身2得点目のホームを踏み、リーグ独走の今季131得点目を記録した。

この日は自身のボブルヘッドが配布された一戦。1回の第1打席は、左腕のカイル・フリーランド投手(32)と対戦。初球の高めの速球を強振したが、高々と上がった中飛に凡退した。打球角度は45度だった。

2回の第2打席は、フリーランドの初球のスイーパーを右前にはじき返し、右前適時打をマーク。次打者のベッツの適時二塁打で一気にホームに生還した。

4回2死二塁で迎えた第3打席は三直、6回2死一、三塁で迎えた第4打席はストレートの四球を選んだ。

今季は、試合前時点で打率2割8分、リーグ2位の48本塁打、91打点、18盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.1.001としている。129得点は、メジャー単独トップ。

投手では、12試合に登板し、1勝1敗、防御率3・75。前回登板の9月5日(同6日)のオリオールズ戦では、3回2/3を無失点に抑えた。

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」ドジャース-ロッキーズ