ドジャース大谷翔平投手(31)が、ロッキーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、5打席目は打撃妨害で出塁した。
4点リードの8回1死一、二塁、フルカウントからの7球目をスイングしたが、バットが捕手のミットに当たって、打撃妨害が宣告された。
だがミットに当たりながらも打球は左翼フェンス近くまで飛び、「SPOTV NOW」で解説したMLB評論家のAKI猪瀬氏は「『あっ』って言ってますもんね。(ミットに当たらなかったら)オーバーフェンスじゃないですか」と驚いた。
次打者のベッツが3ボールから18号満塁本塁打を放ち、大谷はこの日2得点目のホームイン。メジャー断トツの今季131得点目を記録した。
4連勝のドジャースは10日(同11日)の同地区3位のジャイアンツが敗れたため、優勝マジック13が再点灯。最短優勝は18日(同19日)となっている。



