ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が、2打席連発の46号本塁打を放った。これでメジャー通算361本とし、レジェンド打者ジョー・ディマジオと並んで球団歴代4位となった。
ジャッジは本拠地でのタイガース戦に「2番右翼」で出場し、まずは初回1死の第1打席。先発左腕ホルトンのカットボールを捉え、左中間スタンドへ2試合ぶりの先制ソロを運んだ。
そして3-1となった3回先頭の第2打席。1ボールから2番手右腕ギプソンロングのフォーシームを打ち、1本目とほぼ同じ左中間方向へソロをたたき込んだ。マルチ本塁打は6月29日以来、約2カ月半ぶりで、今季6度目となった。
第2打席を終えた時点での今季成績は打率3割2分2厘、46本塁打、100打点、OPS1.112。これでア・リーグ1位の53本塁打を放っているマリナーズのローリーと7本差となった。
この日は9・11の米中枢同時テロから24年で試合前には追悼式が行われ、ドナルド・トランプ米大統領(79)も球場に訪れていた。



