ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)へのABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」が公開され、山本由伸投手(27)へ送った大賛辞の意味を明かした。
宿敵パドレスに2連敗を喫して迎えた8月24日(同25日)、山本は6回を4安打2失点の好投。勢いづくライバルを封じ込めた山本へ、ロバーツ監督は「彼は『キラー』だ。大一番に強く、今日も必要としていた投球をしてくれた」と表現していた。
珍しい表現をした理由について、ロバーツ監督は「マイケル・ジョーダンやタイガー・ウッズもそうだが、彼らの目には恐れがない。それはヨシノブもショウヘイもそうだ。相手が倒れかけたら、とどめを刺さなければいけない。1300~1400年代の侍のようだ」と明かした。
今季は28試合に登板して11勝8敗、防御率2・66。前回登板の12日(同13日)ジャイアンツ戦(オラクルパーク)では、7回を1安打1失点に抑える好投を見せた。
また、6日(同7日)オリオールズ戦(オリオールパーク)では、9回2死までノーヒットノーラン。公式記録によると、2先発連続で7イニング以上かつ1安打以下に抑えたのはド軍では1925年のダジー・バンス以来100年ぶりだった。



