ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が、一時勝ち越しの18号ソロを放つなど奮闘した。
13日(同14日)のジャイアンツ戦で頭部死球を受け、2試合ぶりに「7番三塁」でスタメン復帰。1-1の5回無死で、左腕スアレスのツーシームを右翼席への18号勝ち越しソロとした。
試合はシーソーゲームの大激戦となり、タイブレークに突入。5-6の2死満塁で、マンシーが一ゴロに倒れて力尽きた。
ポストシーズン(PS)でも対戦の可能性があるフィリーズに黒星。地元放送局「スポーツネットLA」などのインタビューに応じたマンシーは「我々はよく戦った。最後に勝つことはできなかったが、諦めなかった」とチームをたたえた。
現地記者から、「ブルペン陣はポストシーズンでどれほど重要か。彼らの苦戦にフラストレーションがたまるか?」と質問が飛ぶと、マンシーはため息をつき「タフな質問だ。彼らを批判はできない。チームとしてフラストレーションはたまるが、彼らはずっと良い仕事をしてくれている」と話した。
今季は打率2割5分1厘、18本塁打、65打点、4盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.867としている。



