西武とロッテで監督を務めた伊東勤氏(63)が「NHK BS」で解説を務め、大谷翔平投手(31)の直球を分析した。

この日の大谷は、立ち上がりから速球の威力が抜群。本塁打王を争うカイル・シュワバー外野手(32)にはメジャー自己最速タイの101・7マイル(約164キロ)を計測するなど、3回までノーヒットで3奪三振を記録した。

伊東氏は大谷の直球に着目。「これは意図的にカット系を投げてるのか。今日は全体的に少しフォーシームがカット系に見えますよね」と分析した。大谷は直球のほかにツーシーム、スライダー、カーブ、スイーパー、スプリット、カットボールを投じている。

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