巨人やレッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が21日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、大谷翔平投手(31)の本塁打王を予言した。
試合前時点で、大谷はフィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)を1本差で追う52本塁打。上原氏は「抜けると思うんですけどね」と、大谷の本塁打王を予言した。
大谷はジャイアンツ戦の6回無死、右腕ペゲーロと対戦。カウント2-2から99・9マイル(約161キロ)の直球を完璧に捉え、打った瞬間に確信した打球が左中間へ飛び込んだ。
シュワバーに並ぶ1発は、打球速度107・4マイル(約173キロ)、飛距離403フィート(約123メートル)、打球角度33度だった。
大谷は直近5試合で4発。得点は「141」となり、00年のジェフ・バグウェル(152得点)以来、25年ぶりの150得点の快挙も見えてきた。



