ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が、ダイヤモンドバックス戦で先制の25号ソロを放った。

0-0の2回、先頭で打席に立ち、今季13勝を挙げる右腕のブランドン・ファット投手(26)のスライダーを左翼席に運んだ。

T・ヘルナンデスは4、5月は好調だったが、6月以降は月間打率2割台以下が続く。「NHK BS」で解説を務めた元巨人の武田一浩氏(60)が「守備にも影響が出るくらい、調子があまり良くないのでね」と心配する中、第1打席で快音を響かせた。

武田氏は「(T・ヘルナンデスに)聞こえましたかね、調子が悪いというのがね。でも、この辺から調子を上げてきてくれば、ポストシーズンで頼りになるんでね」と期待した。

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