今季限りで引退するドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が、山本由伸投手(27)に感謝した。
ドジャース一筋18年目のレジェンド左腕は、今季限りでの現役引退を電撃発表。この日はエースの座を受け継ぐ山本が先発し、6回を無失点7奪三振で5試合ぶりの白星となり、カーショーは有終の美を飾った。
カーショーはTシャツを脱ぎ、ゴーグルもなしでシャンパンファイトでハッスル。山本について「彼は信じられない。今日も支配的なパフォーマンスだった。彼がチームにいてくれて本当にうれしいよ」とたたえた。
今季のカーショーは22試合に登板して10勝2敗、防御率3・52。ポストシーズン(PS)では、救援としてブルペン待機する。
メジャー通算では454試合に登板して222勝。黒星はわずかに96敗だった。7月2日(同3日)のホワイトソックス戦(ドジャースタジアム)では、史上20人目のメジャー通算3000奪三振を達成した。



