カブス今永昇太投手(32)が、レギュラーシーズン最後の登板を6回途中8失点で終えた。
立ち上がりは先頭リンドアに四球を与えると、アロンソの二塁打でピンチが拡大。ビエントスの遊邪飛で三走リンドアの生還を許し、ニモには右前適時打を浴びた。3回にはリンドアに内角の直球を左翼席へ運ばれた。
ポストシーズン(PS)へ不安を残したくない状況も、4回にはバディに3ランを献上。これがメジャーワースト3位となる今季31本目の被本塁打となった。
今永は6回にも2点適時打を浴び降板。5回2/3を91球、9安打1四球8失点3奪三振と、プレーオフへ微妙な内容に終わった。
今季は25試合に登板して9勝7敗、防御率3・73とした。
カブスはワイルドカードでのPS進出が既に決定。このままの勝率でプレーオフに突入すると、ワイルドカードシリーズでパドレスと対戦する。



