ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が、ルーキーへ神対応を見せた。
この日はマリナーズの超有望株ハリソン・フォード捕手(22)が、初のスタメンマスク。ブレーブス時代に「アトランタの英雄」と呼ばれたフリーマンは、打席に入るとアトランタ出身のフォードへ声をかけた。少年時代のヒーローからのあいさつに、フォードも照れくさそうな笑顔を見せた。
フォードは2回2死一塁、タイラー・グラスノー投手(32)から中前へメジャー初安打。記念すべき瞬間に、一塁手フリーマンはフォードの頭に笑顔で手をやり祝福した。
このシーンはMLB公式Xで公開され、フリーマンとフォードの和やかなシーンとして紹介された。
フォードは21年ドラフト1巡目(全体12位)で指名された超トッププロスペクト。5日(同6日)のブレーブス戦でメジャーデビューを果たした。



