投球アナリスト「ピッチングニンジャ」ことロブ・フリードマン氏が、自身のYouTubeチャンネルで、ドジャース佐々木朗希投手(23)に言及した。
佐々木は5月に右肩のインピンジメント症候群で離脱するも、24日(日本時間25日)のダイヤモンドバックス戦(チェースフィールド)で救援として復帰。26日(同27日)のマリナーズ戦でもリリーフ登板し、1イニングで2奪三振を記録した。
フリードマン氏は、佐々木が60本塁打のカル・ローリー捕手(28)を3球連続のスプリットで空振り三振に仕留めたシーンに言及。「ロウキ・ササキのカル・ローリーに対しての最高なスプリット。カルはかわいそうだった。これはエグかった。彼は100マイル(約161キロ)の速球もある。ロウキはポストシーズンでの私のXファクターだ」と絶賛した。
つづけて「彼がブルペンでこのようなピッチングをすれば、ドジャースが勝ち進むかそうでないかの違いになるかもしれない」と期待を込めた。



