ドジャース大谷翔平投手(31)が、シーズン最終戦で昨年の自己最多を更新する55号本塁打を放った。敵地でのマリナーズ戦に「1番DH」で出場。7回の第4打席でソロアーチを放った。

本塁打は25日のダイヤモンドバックス戦で昨年に並ぶ54号を放って以来、出場2試合ぶり。前日は休養のため33試合ぶりに欠場していた。

これで9月は月間10本目。5月(15本)以来の月間2桁アーチを描いた。「ヒリヒリする9月」を求めて移籍したドジャースで、ポストシーズンへ向けてコンディションは万全だ。

マリナーズ戦での本塁打は23年8月以来、2年ぶり通算18本目。史上7人目の60発に到達したカル・ローリー捕手の前で、負けない長打力を見せた。Tモバイルパークでの本塁打は通算7本目となった。

【実際の動画はこちら】ーー>【動画】大谷翔平55号!シーズン最終戦で自己最多更新

<大谷の年度別本塁打>

18年=22本

19年=18本

20年=7本

21年=46本

22年=34本

23年=★44本

24年=★54本

【★は本塁打王。23年まではエンゼルス】