ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が、ポストシーズン(PS)初戦でマルチ安打を記録した。
第1打席は大谷翔平投手(31)が先頭打者アーチを放った直後、剛腕ハンター・グリーン投手(26)の100・4マイル(約162キロ)を左前へ運んだ。6回の第4打席は四球を選び、7回の第5打席には中安を放った。
PS初戦でマルチ安打の好発進。現地放送局「スポーツネットLA」などのインタビューに「どの試合も大事だ。良い打席を送り、自分たちを信じることが大事だ。ショウ(大谷)は言葉で表せない。今日は素晴らしかった。余計なプレッシャーをかける必要はない。これまでと同じプレーを続ける。突然スーパーマンになって違うことはできないからね」と話した。
今季は打率2割5分8厘、20本塁打、82打点、8盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.732。開幕直前の体調不良などで不調が続いたが、後半戦から完全復活した。



