「大谷マラソン」で話題のインフルエンサー岩田ゆうたさん(23)が、大谷翔平投手(31)の2発で「箱根駅伝超え」となった。

岩田さんは、今季から大谷「アンチ」を目指し、本塁打の号数×1キロ、投手としての勝利数×1キロの即日マラソン企画をスタート。「大谷を嫌いになることはできるのか」という発想から、自身のYouTubeチャンネルでマラソンの様子をライブ配信している。

レギュラーシーズンは、55本塁打で終了。岩田さんのXによると、走行距離は1541キロだった。

ポストシーズン(PS)では、特別ルールを採用。55号での55キロをベースに、1本につき2キロずつ増える「ワイルドカード編」でワイルドカードシリーズ(WCS)に突入した。投手としても、1勝の1キロをベースに2キロずつ走行距離が加算される。

初戦で大谷は先頭打者アーチを含む2本塁打。55キロから2キロずつ加算された57キロと59キロを合わせて、計116キロが確定した。

岩田さんはXやYouTubeチャンネルで、リアクション動画を投稿。大谷が2本塁打を放つと、自室のベットに倒れ込んだ。

走行距離116キロは、箱根駅伝の往路、復路の約107キロを大きく上回る数字。午後2時ごろからマラソンをスタートさせ、YouTubeライブも配信している。

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