フィリーズのロブ・トムソン監督(62)が大谷ら上位打線攻略に自信を見せた。
ナ・リーグ地区シリーズ第1戦では1番大谷を4打数無安打4三振、2番ベッツを5打数無安打に抑え、T・ヘルナンデスは4打数1安打で3ランを浴びたが3三振。「この2人に対しては、本塁打を除けばヘルナンデスも含めて、投手がよい仕事をした。上位打線に今の投球を続ければ、我々は有利」と自信をのぞかせた。今季、本拠地では55勝26敗で30球団最高勝率。先発のルサルドは「自分たちの野球をやるだけ。ホームではメジャーで最高の成績を残している」と初戦を落とした重圧はないとした。



