ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が、遠征中のミルウォーキーのチームホテルで幽霊騒動があったことを明かした。
同地のチームホテルは以前から幽霊が出ると伝えられており、ムーキー・ベッツ内野手(33)は遠征に来るときは必ず民泊予約サイトで独自の宿泊所を見つけ泊まっていることで有名だ。
ヘルナンデスは、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第2戦前の会見で「妻から(幽霊が)出てると聞いた」と、妻のジェニファーさんが他の奥さまたちから聞いた話を明かし「複数の部屋でライトがついたり消えたり、ドアの開け閉めの音や足音が聞こえたり、ということがあったらしい」と説明した。
自身は「僕は幽霊は信じないし、あのホテルに泊まっても一度も見たことがない」としたが、今回の遠征はジェニファーさんが同行しており、幽霊の出るホテルには泊まりたくないと言われたため、別のホテルに宿泊しているという。



