ドジャース1勝で迎えた第2戦は、ド軍が逆転勝ちを収め、敵地で連勝した。

先発山本由伸投手(27)が初回の初球、先頭チョウリオに右翼へ先制本塁打を浴びたものの、2回にすかさず逆転に成功。6回以降にも追加点を挙げて突き放した。

山本は2回以降、ゼロを並べ、9回3安打1失点1四球7奪三振で完投勝利。メジャー移籍後、公式戦を通して初めて9回を投げ切った。

試合後のデーブ・ロバーツ監督(53)は、1人で27アウトを取った山本への賛辞を惜しまなかった。

「真の自信が見える。今年は(打順が)3巡目に入って、90球になっても本当に自信を持てるから、(続投は)彼がベストの選択だと感じた。9回は彼がいいと感じた。今夜はすべて完璧な制球だった」と称賛した。

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