ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が、米メディア「TNT Sports U.S.」で、大谷翔平投手(31)の存在について語った。

この日のベッツは1回、先頭の大谷翔平投手(31)が三塁打で出塁すると、左腕アシュビーから適時二塁打。守っては、9回に三遊間のゴロをバックハンドで捕球し、そのままジャンピングスローで、佐々木朗希投手(23)を救った。

大谷とメジャー屈指の1~2番コンビを組むベッツは、試合終了直後に同メディアのインタビューに登場。大谷の三塁打について「大きかったね。妻とも話すんだけど、(大谷が打たないと)まるで(NBA)ブルズがマイケル・ジョーダン抜きでプレーするようなものだよ。彼が打ち始めると、本当に止められない。彼が打ったらすぐ、良いことが起きるんだ。彼はその時が来たら絶対にやってくれるよ。俺たちはショウヘイを信じている」と、レジェンドプレーヤーの名を挙げ、大谷の存在を語った。

大谷は今ポストシーズン(PS)で、強烈なマークに合い打率1割5分8厘と低調。それでも、大谷に合わせて相手が左腕を送り込む場面が相次ぎ、大谷をアウトにしても、続くベッツとウィル・スミス捕手(30)らが痛打するケースが続出している。

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