カージナルスは17日(日本時間18日)、ラーズ・ヌートバー外野手(28)が両足かかとの手術を受けたと発表した。アキレス腱(けん)後部の隆起部分を削る手術で、今月7日に無事終了したという。来年2月のキャンプインには間に合う見込みだが、今オフはリハビリに時間を費やすことになる。

ヌートバーはメジャー5年目の今季135試合に出場し打率2割3分4厘、13本塁打、48打点で4年連続2ケタ本塁打をマーク。毎年のようにケガに悩まされ、135試合出場はメジャー自己最多だった。

日本人の母を持つ日系2世で、23年の前回WBCでは侍ジャパンのメンバーとして優勝に貢献。来年のWBCにも再び侍ジャパン入りを希望していた。

カージナルスは、ブレンダン・ドノバン内野手(28)が鼠径(そけい)ヘルニアの手術を受けたことも合わせて発表した。