ドジャース大谷翔平投手(31)が、大舞台で1試合2発目の本塁打を放った。
第1打席で左腕キンタナと対戦。フルカウントから内角低めの79・2マイル(約127キロ)カーブを完璧に捉え、打った瞬間に確信した打球は右翼席上段へ飛び込んだ。
9試合ぶりの本塁打は、打球速度116・5マイル(約187キロ)、飛距離446フィート(約136メートル)、打球角度は25度だった。
MLBのサラ・ラングス記者によると、投手の先頭打者アーチはMLB史上初だという。
大谷は4回1死三塁のピンチを連続三振で切り抜けると、直後に右腕パトリックと対戦。カウント3-1から、内角低めの89・3マイル(約144キロ)カットボールを高々と右翼へ舞上げ、右翼席後方の屋根に当たる特大の1発を放った。
打球速度116・9マイル(約188キロ)、飛距離469フィート(約143メートル)、角度は33度だった。



