ドジャースが大谷翔平投手(31)の前代未聞のパフォーマンスでブルワーズを圧倒し、4連勝でワールドシリーズ進出を決めた。
大谷は「1番投手兼DH」で出場し、7回途中を2安打無失点、2四球10奪三振の快投。打っては史上初となる投手の先頭打者アーチから、3本塁打を記録し、シリーズMVPを獲得した。
マックス・マンシー内野手(35)は、ドジャースで4度目のワールドシリーズ進出を決めた心境について問われると「最高だよ。あと、聞かれてないけど、さらに最高なのは、1試合での個人による史上最高のパフォーマンスを我々が目撃したかもしれないということ。ショウヘイが10三振を奪ってホームラン3本、1本は完全に場外に打った。信じられないよ」と喜んだ。
第3戦に先発したタイラー・グラスノー投手(32)は「今夜ショウヘイが成し遂げたことは、おそらくグラウンドで目にする最もクレイジーなパフォーマンスだろう。こんな形でシリーズを締めくくり、この勢いでワールドシリーズへ進むなんて…尋常じゃない。この流れのまま、あと4勝したい」と興奮気味に話した。



