ヤンキースやマリナーズなどでプレーした元捕手のヘスス・モンテロ氏が、母国ベネズエラで交通事故により死去したと19日(日本時間20日)、AP通信などが伝えた。35歳だった。4日(同5日)にバイクを運転中にトラックに衝突し、重体だったという。
モンテロ氏は11年にヤンキースでデビューし、同年オフにマリナーズに移籍。イチロー、川崎宗則らとプレーし、岩隈久志とは20試合でバッテリーを組んだ。
15年までのメジャー4年間で通算226試合に出場し204安打、打率2割5分3厘、28本塁打、104打点を記録。16年以降はブルージェイズ傘下やベネズエラのウインターリーグでプレーしていた。



