ドジャース大谷翔平投手(31)が、ロッキーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、菅野智之投手(36)と対戦した。

第1打席に二塁打を放ち、連続試合出塁を「49」とした。

1回無死、カウント1-2からの84・4マイル(約135キロ)のスライダーをコンパクトに打ち返した。

第2打席は、2点リードの2回2死一塁、カウント2-2からの87・6マイル(約140キロ)のスプリットを右前にはじき返した。

第3打席は、4点リードの4回無死から対戦。1ボールから91・5マイル(約147キロ)の速球を打ち損じ、二ゴロに倒れた。

第4打席は、6点リードの5回1死一塁から、2番手のザカリー・アグノス投手(25)と対戦。カウント2-2からのスプリットにバットが空を切った。

第5打席は、6点リードの8回1死から打席に立ち、初球のスイーパーを右直に倒れた。

ロッキーズ先発の菅野からは昨季、大谷が2本塁打をマークしたが、この日は3打数2安打だった。

この日は、試合前に大雪が降り、グラウンドの除雪作業が行われた後、試合が開催された。試合開始後は雪は降っていなかったが、試合前には気温が氷点下にもなり、極寒の中でプレーボールされた。

大谷はこの日の試合前時点で打率2割5分4厘、5本塁打、10打点。

投手では、15日(同16日)のメッツ戦で6回を2安打1失点と好投し、今季2勝目を挙げた。

【ライブ速報】大谷翔平、49戦連続出塁 第1打席で菅野から二塁打 クアーズフィールドは気温0度/速報中