ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が2試合連続の今季8号本塁打を放った。本拠地でのエンゼルス戦に「2番右翼」で出場し、1回1死の第1打席で先発左腕スーターの左翼へ410フィート(約125メートル)の豪快なアーチ。エンゼルスとのこの4連戦ではこれが4本目の本塁打となった。8号は試合終了時点で両リーグ単独トップとなる。

相手であるエンゼルスのマイク・トラウト外野手(34)も4試合連続で5本塁打記録しており、3度のMVPに輝いたトップスター同士の本塁打競演。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、1カードで敵同士の選手2人がそれぞれ4本塁打以上を放ったのは史上初となる。

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