エンゼルスのマイク・トラウト外野手(34)がヤンキースタジアムで史上初の快挙を達成した。
敵地でのヤンキース戦に「2番DH」で出場し、7回に4試合連続の今季7号ソロ本塁打を放った。これでヤンキースとの4連戦で4戦連続の5本塁打目。ヤンキースタジアムでビジターの選手が4日連続で本塁打を放つのはこれが初となる。またMLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、前年からヤンキース戦で5試合連続本塁打を放っており、これは最長タイ記録で4人目となる。1984~85年にハロルド・ベインズ(ホワイトソックス)、94年にアルバート・ベル(インディアンス)、12年にマーク・トランボ(エンゼルス)が記録している。
トラウトはこの4連戦で5本塁打、9打点と大暴れ。今季7本塁打は現時点でリーグ2位タイ、得点は21で同1位となる。19年に3度目のMVPに輝いた後はケガに苦しむシーズンが続いたが、ここまで全盛期がよみがえったかのような活躍を続けている。



