ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が20日(日本時間21日)までに、ABEAMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」に出演し、ワールドシリーズ(WS)での大谷翔平投手(31)の活躍を期待した。

ドジャースはポストシーズン(PS)でレッズ、フィリーズ、ブルワーズを撃破。24日(同25日)から、98~00年のヤンキース以来となるWS連覇を狙う。

ロバーツ監督は、投打のキーマンとしてブレーク・スネル投手(32)と大谷の名を挙げた。「2人には良いプレーを期待している。やってくれると思うよ」と期待した。

左腕スネルは、PS3試合で3勝。21イニングで28奪三振を記録するなど、2度サイ・ヤング賞を獲得した実力を発揮している。

ブルワーズとの第4戦で、前代未聞の3本塁打&10奪三振を達成した大谷については「ショウヘイは野球界で唯一無二。ファンに興奮を期待をもたらす選手だ。ファンもチームメートも、ショウヘイが活躍すると誰もが興奮する。ショウヘイが打席に立つ度に、何か特別なことが起きる」と話した。

番組内では、WSでの先発ローテにも言及。第1戦からスネル、山本由伸投手(27)、タイラー・グラスノー投手(32)、大谷のプランを明かした。