元レッドソックスのデビッド・オルティズ氏(49)が、米放送局「FOX Sports」で、ドジャース大谷翔平投手(31)を語った。
「ビッグ・パピ」の愛称で親しまれるレジェンドは、試合前に球場からの生中継に出演。かねて大谷へ賛辞を送ってきた大打者が、再び最大限のリスペクトを送った。
オルティズ氏は「彼は自分が超一流の選手だと知っている。ベースになっている自信は、完全に違う次元だろう。彼は私の『史上最高のアスリート』トップ5には入る」と絶賛。つづけて「みんな分かっていないのは、彼がやっていることがどれだけ難しいことなのかだ。投げて打つ、これはタフなことなんだ。彼は自分と競争をしている感じなんだろう」と語った。
大谷は第4打席で、右腕フィッシャーから右翼席へWS第1号となる2ラン。85マイル(約137キロ)のカーブにタイミングを外されたが、打球速度103・7マイル(約167キロ)、飛距離357フィート(約109メートル)、角度は41度の当たりだった。
この日は、4打数1安打1本塁打2打点1四球。第4戦では、初のWSでの登板が見込まれる。



