ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長(48)が24日(日本時間25日)、ワールドシリーズ第1戦の試合前会見に登場。佐々木朗希投手(23)や、この日の試合で敗戦投手になった先発左腕ブレーク・スネル(32)、ケガで今季長期離脱した先発右腕タイラー・グラスノー(32)らがPSで好投を続けて2年連続ワールドシリーズ進出の大きな原動力になったことに「これだけの活躍をしてくれるとは、想像していなかった。だが、すごく驚いたかといえば、そんなことはない。今、この3人は非常にいい状態にある」と話した。

また今PSで2勝1敗、防御率1・83と安定感抜群の山本についても「完投勝利までしたし、本当にいい状態。彼らは今、調子がピークの状態で、投手陣グループ全体が素晴らしい」と話した。

山本は25日(同26日)に先発する。