ブルージェイズのマックス・シャーザー投手(41)が、納得の表情でマウンドを降りた。

サイ・ヤング3度のレジェンド右腕は、2回にテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)のソロ、3回には大谷翔平投手(31)にもソロを献上。打線が直後に4得点で逆転に成功し、5回1死一塁で大谷を迎えると、シュナイダー監督はついにベンチを飛び出した。

マリナーズとのリーグ優勝決定シリーズでは、マウンドに駆け寄ったシュナイダー監督を怒鳴りつけた熱血右腕も、この交代には納得。うなずきながらチームメートや首脳陣らと言葉を交わし、ベンチへゆっくりと引き揚げた。ベンチでは、シュナイダー監督と握手を交わした。

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」WS第3戦 ドジャース-ブルージェイズ