ブルージェイズのジョージ・スプリンガー内野手(36)が、脇腹を痛めて負傷退場した。

7回無死の第4打席で、左腕ジャスティン・ロブレスキ投手(25)と対戦。初球をスイングしてファウルにすると、スプリンガーが顔をゆがめてベンチへ引き揚げた。右脇腹を痛める様子を見せており、何らかのアクシデントが発生したとみられる。

ベンチ裏へ下がると、代打フランスが送られ、スプリンガーは途中交代となった。

スプリンガーは、17年に組織的なサイン盗みを行っていたアストロズの一員。当時ワールドシリーズ(WS)で敗れたドジャースファンは、スプリンガーの打席で激しいブーイングを送っていた。

まさかの事態に、ドジャースタジアムは騒然とした。

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