ドジャース大谷翔平投手(31)が、1試合2発目となる起死回生のソロを放った。
4番手ブレーク・トライネン投手(37)が勝ち越しを許した直後、4-5の7回1死で右腕ドミンゲスと対戦。初球の真ん中97・6マイル(約157キロ)直球を振り抜くと、打球は左中間席へ吸い込まれた。
これがこの日2発目。打球速度107・8マイル(約173メートル)、飛距離401フィート(約122メートル)、角度は26度の当たりだった。
大谷は1-0の3回1死で、サイ・ヤング賞3度のマックス・シャーザー投手(41)と対戦。カウント2-1から内角高めの95・1マイル(約153キロ)を、腕をたたみながら捉えると、打球は右翼席へ飛び込むソロとなった。
第1打席では、打球速度113・8マイル(約183キロ)の二塁打。2-4の5回1死一塁では、左腕フルーハティから1点差に迫る適時打二塁打を放った。
大谷は二塁ベース上で絶叫。2死からフレディ・フリーマン内野手(36)の適時打で生還した。



