ドジャースが本拠地で6時間39分に及ぶ死闘を制した。延長18回裏、フレディ・フリーマン内野手(36)が中越えのサヨナラ本塁打。劇的勝利でシリーズ2勝1敗とした。
フリーマンは試合後、中2日でブルペン入りした山本由伸投手(27)についてゆっくりと感謝を述べた。
試合後には抱き合った。「今夜はチーム全員の力が必要でした。彼がそういう覚悟で出てくれた。私たちがどんなチームかを示しています。勝つためならなんでもやる。彼がブルペンに出るのを見て、『この男を試合に出させないようにしないと』と思いました。結局試合には出なかったが、チームがどういう集団かを示したと思います」と勝ちに貪欲な姿勢を見せた。



