ブルージェイズの1勝2敗で迎えた第4戦は、ブ軍が逆転勝ちで快勝し、対戦成績を2勝2敗とした。

1点を追う3回1死一塁から2番ウラジーミル・ゲレロ内野手(26)が、ドジャース先発の大谷翔平投手(31)から左中間へ2ランをたたき込み、逆転に成功した。

ゲレロの本塁打は、今ポストシーズン7本目。

ブルージェイズは7回に4点を奪って突き放した。

試合後のゲレロは「もちろんとてもハッピーだし、特にリードできた。とても大事な本塁打になった」と淡々と振り返った。

その一方で、エンゼルス時代から大谷とは親交があることを踏まえ「とても尊敬しているし、互いに良く知っている。だが、向き合った時は戦い。今夜は彼から本塁打を打って気分がいいよ」と、大舞台での対戦を振り返った。

【ライブ速報】大谷翔平、二刀流先発「1番投手」WS第4戦 ドジャース-ブルージェイズ