延長18回となった27日(日本時間28日)のワールドシリーズ第3戦でドジャース山本由伸が登板準備した舞台裏を、プライアー投手コーチが明かした。

米テレビMLBネットワークで「10回か11回ごろに会話が始まった。こちらは最初は『大丈夫だよ必要ないから』と言っていたが…。ヤマから『僕が必要ならいけるよ』と言ってきた。(他に)ミゲル・ロハス(内野手)の登板しか選択肢がなかった」。18回にサヨナラ勝ちし「苦渋の決断をせずに済んだ」と話した。