【トロント(カナダ・オンタリオ州)30日(日本時間31日)=斎藤庸裕】ドジャースが大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(23)の日本人トリオを軸に総力戦に臨む。ブルージェイズに2勝3敗と王手をかけられ、再び敵地で迎えるワールドシリーズ(WS)第6戦。先発マウンドには第2戦で完投勝利を挙げた山本が上がる。打者で出場する大谷は前日練習でフリー打撃を行った。28スイング中、14本の柵越えを放ち、順調に調整。第7戦に中3日で先発する可能性に備え、投手調整ではキャッチボールを行った。ロバーツ監督の一問一答は以下の通り。
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-大谷が第6戦で救援登板する可能性は
明日彼がどんな調子で来るかは見てみないとわからない。だが、敗退の危機に直面している以上、そういう話し合いは当然必要。明日勝つために必要なことは何でもやる。山本が先発し、我々は失点を防ぐためにベストを尽くすとともに、攻撃面でも得点を入れるために全力を尽くす。
-大谷を第6戦で使わずに第7戦でオープナーとして起用するプラン
あらゆる方法を検討しなければいけない。まずは明日を乗り切るためにできることは何でもやり、その後に状況を整理して、第7戦に勝つための最善のやり方を見極める。全ての可能性を検討していく。
-大谷と外野守備について話したか
あらゆることを話し合うよ。そして何がベストな選択肢なのか模索する。前も言ったように、その段階(大谷を外野で起用するかもしれない場面)までいけば、その時にどうなるか。ただ、彼が明日外野を守ることは間違いなくない。もし第7戦までいけば、どんなことでもしっかり話し合うつもり。
-リーグ優勝決定シリーズから約1週間空いたことが打線に影響しているか
そうとは思わないよ。実際にそうだったとしても、そうとは言わない。
-打順変更は
少し入れ替えるかもしれない。まだ完全には決めていないが、多少の変更はあるかもしれない。



