MLBの選手会は2日(日本時間3日)、今オフにFAとなる137選手のリストを発表した。

球団初のワールドシリーズ(WS)連覇を果たしたドジャースからはミゲル・ロハス内野手(36)、キケ・ヘルナンデス外野手(34)、マイケル・コンフォート外野手(32)、今季限りでの引退を表明しているクレイトン・カーショー投手(37)、マイケル・コペック投手(29)、カービー・イエーツ投手(38)、アンドルー・ヒーニー投手(34)の7人。オプション破棄などによって今後増える可能性がある。

WSで敗れたブルージェイズからはボー・ビシェット内野手(27)、タイ・フランス内野手(31)、アイザイア・カイナーファレファ内野手(30)、マックス・シャーザー投手(41)、クリス・バジット投手(36)、セランソニー・ドミンゲス投手(30)の6人。他には今季ナ・リーグ最多56本塁打を放ったフィリーズの指名打者カイル・シュワバー(32)、かつて巨人でプレーしたカージナルスのマイルズ・マイコラス投手(37)、ジャアインツのジャスティン・バーランダー投手(42)らがFAとなった。

日本選手では、昨オフに巨人から海外FA権を行使してオリオールズと1年契約を結んだ菅野智之投手(36)がリスト入りした。