ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)の妻チェルシー夫人が5日(日本時間6日)にインスタグラムを更新。激闘のポストシーズンを終え、日常に戻った姿を公開した。
モデル出身で自身のファッションブランドも手がけるチェルシー夫人は、常に高い美意識で知られる。だが、今季のワールドシリーズ期間中はトロントへの遠征が続き、習慣としていたピラティスからはしばらく離れていたという。
投稿では、黒のタンクトップ姿でマッサージルームと思われる場所で自撮りする様子を公開。さらにピラティススタジオの写真とともに「3週間ぶりのワークアウト…祈ってて」とユーモラスにつづり、再びトレーニングを再開する意欲を見せた。
夫フリーマンは、ワールドシリーズ第3戦で延長18回、試合時間6時間39分の死闘を制するサヨナラ本塁打を放ち、ベテランとしてチームの連覇に大きく貢献。優勝パレードでは「26年に向けての仕事はもう始まっている」と語り、新たな黄金時代の幕開けを誓っている。



