レイズは12日(日本時間13日)、今年8月にメジャーデビューを果たしたボブ・シーモア内野手(27)がアジアでプレーするために自由契約になったと発表した。国名や球団名などは明かされていない。

一塁手のシーモアは21年ドラフト13巡目(全体401位)でレイズと契約。高い長打力を誇り、昨季は3Aで57試合に出場し19本塁打、今季は105試合で打率2割6分3厘、30本塁打、87打点、OPS.881を記録した。

8月に念願のメジャーデビューを果たしたが、26試合で打率2割5厘、1本塁打、5打点に終わった。今月6日にDFA(事実上の戦力外)となっていた。