ドジャース大谷翔平投手(31)が4度目のMVPも満票で輝いた。全米野球記者協会(BBWAA)の記者投票で決まる今季の最優秀選手(MVP)が13日(日本時間14日)に発表され、30人の記者全員が1位票で大谷を選出した。通算4度目の選出は、歴代最多762本塁打を放ったバリー・ボンズの7度に次いで単独2位。3年連続の受賞はボンズが01~04年に4年連続で受賞して以来2人目で、両リーグで複数回の受賞は史上初となった。BBWAAの電話会見では、現在の生活、来年3月のWBCなど今後の展望を語った。
◇ ◇ ◇
大谷は、流ちょうなスペイン語と英語を披露した。球団のX(旧ツイッター)が、4度目のMVP受賞を感謝する動画を公開。
まずスペイン語で「ブエノス・タルデス・ファナティコス(ファンのみなさんこんにちは)」とあいさつ。続けて英語で「アイ・アプリシエイト・ユア・サポート・センキュー(皆さんの応援に感謝します)」と笑顔で語りかけた。



