レイズは18日、身長201センチの長身右腕フォレスト・ウィットリー投手(28)が日本でプレーするため、本人の意向を受け入れ自由契約にしたと発表した。この発表直後、FOX系列のテレビ局「KABB」のチャック・マイクティナク記者は「関係者によると、ウィットリーはNPBの読売ジャイアンツと契約した」と、巨人と契約したことを伝えた。

ウィットリーは16年ドラフト1巡目(全体17位)でアストロズに入団し、昨年4月にデビューするも1年目は3試合の登板に終わった。今年6月にトレードでレ軍に移籍し、今季は2球団で10試合に救援登板して0勝0敗、防御率13・50。平均96・2マイル(約155キロ)の直球に加えカットボール、シンカー、カーブ、スラーブ、チェンジアップを投げる。今季3Aでは19試合(先発12)で8勝4敗、防御率2・80だった。