ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」でリポーターを務めるキルステン・ワトソンさんが22日(日本時間23日)、インスタグラムを更新。ラスベガスでドジャースファンからサインや記念撮影を求められた様子を公開した。

ワトソンさんはドジャースのリポーターに加え、F1チーム「オラクル・レッドブル・レーシング」のアンバサダーとしても活動しており、数日前から仕事でラスベガスに滞在している。

ホテルを出た際、偶然出会ったドジャースファンの女性に声をかけられ、サインと写真撮影を求められた。ワトソンさんは快く応じ、最後は笑顔で手を振ってファンに応えた。

この日のコーディネートは、カーキ色のゆったりとしたスエットにダークカラーのフレアパンツを合わせたシンプルでスタイリッシュな装い。対応を受けた女性ファンも喜んだ様子で自身のストーリーズに投稿し、ワトソンさんはそれを引用する形でファンサービスの一部始終を紹介した。

シーズン中はドジャースに同行して取材しているワトソンさん。3日(同4日)に行われた優勝パレードではチームバスに同乗し、大谷翔平投手(31)と真美子さんらチームの夫婦ショットを至近距離で撮影した。多忙なシーズンを終えた今も、F1アンバサダーとしての仕事などで忙しい日々を送っている。